ゴジラ!!!
10連休唯一の外出をしてきました。
行き先はこちら
名古屋の真ん中あたりにあるオアシス21
こちらで開催中の
ゴジラウィークナゴヤ
に行ってきました。
ちょうど今月末から封切されるハリウッド版のゴジラ映画のキャンペーンを兼ねた企画だと思いますが
子どものころからゴジラが大好きだった私にとってはぜひとも行きたい企画でした。
どのくらい好きかというと、幼稚園に通っていたころの絵はほぼほぼゴジラだけという(爆)
映画館やテレビの画面で見るゴジラは、子供の目から見ると皮膚が黒かったので
幼稚園で絵をかくときも自然と黒ばかり使っていました。
ちなみに当時の幼稚園の先生はそんな私を見て
「ちょっと異常があるかもしれない」
と本気で悩んだそうです。
ほどなく家族旅行で見た虹の絵をかいて先生は大喜びしたんだそうです。
そのくらい子どものころからゴジラファンでした。
会場の入り口では今回の映画で登場するゴジラのフィギュア?がお出迎え
いいですね~、このたたずまい
この吠えっぷりがまたいいですね
ちなみに会場には親子連れがたくさんいましたが
お子様よりもお父さんの方が目をキラキラさせていました。
ゴジラは昭和29年に第1作が封切られました。
戦後からそれほど年月がたっていない時期の映画ということや、当時の「核」という問題を下地にしたこともあって、単なる怪獣ではなかったような気がします。
円谷映画はそういう社会性も持ち合わせますね。
ゴジラは口から放射能をはきますし、「核の申し子」とまで言われました。
これは第1作目の脚本
今の生活をしていれば絶対目にすることのない代物です
それがあるだけでワクワクですね
そしてこれがオキシジェンデストロイヤー!!
第1作目で天才芹沢博士が開発し、海中でゴジラを溶かした必殺兵器
当時すでにウルトラマンを知っていた私は、ゴジラを前に逃げ惑う人たちが、ウルトラマンもいないのにどうやってゴジラをやっつけるのか、ドキドキしながら見ていました。
それがこの兵器によって終わりを告げたと知った時に、子供ながら「スゲ~~!!」と思ったものです。
そしてこれが1作目の絵コンテ
ゴジラが東京を襲った時のシーンが描かれています。
こちらは今回のハリウッド映画のモチーフになったと思われる作品の脚本
この作品あたりから、ゴジラは人間の味方のように描かれるようになったと思います。
明日もゴジラを語ろうと思います^^
明日もいい1日でありますように♪
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No title ロベール #- [URL] 2019.05.07 21:38