芹乃栄う(せりさかう)
よく晴れ渡りましたが、時折吹く北風が強い1日となりました。
さて正月も3が日を過ぎ、そろそろ暦の上で最も寒い時期が近づいてきました。
丁度この時期は「小寒」となり、今月半ばごろに大寒を迎えます。
農業はこうした暦と密接な関連があるようで、昔の人は暦に従って畑仕事を進めていたんでしょうね。
そんな本日は、畑仕事を行うにあたって、神様に今年1年の無事を祈ってくることにしました。
出かけたのは尾張大国霊神社、通称国府宮神社です。
ここは尾張の国の総鎮守で、農業、商業、厄除けの神様が祭られています。
この神社で有名なのが「なおいぎれ」
この神社独特の厄除けになり、我が家もここ毎年新しいものを買い求めています。
古いなおいぎれは境内に設置された場所に結わえて、1年の無事を感謝
この神社では2月に裸祭りが行われますが、裸男が持っているなおいぎれにはより一層の厄除け効果があると信じられています。
こうして1年の無事を神様に感謝し、新しい1年の無事をお祈りしてきましたが
実は昨年から畑仕事の様子をノートに取ることにしました。
日々の記録はこのブログでもつけてはいますが、こうして自分の手で書いておくのもなかなかいいんじゃないかと。
毎日というわけではありませんが、こうしておけばまた振り返って作業を確認することもできるなと思います。
実際の作業は火曜日あたりからボチボチやろうかと^^
それでは
明日もいい1日でありますように♪





















